「道」
この道をどこまでも
僕は歩いてゆく
そこに君がいると
信じているから
まっすぐに続く道
あてもなく彷徨(さまよ)う
夢で見たその場所を
探し出すために
道は続く 永遠の果てに
運命(さだめ) 記憶
紡(つむ)ぎながら 辿(たど)ってゆく
lala lai lai lai lala lai
旅立ちの日に
貰った母の言葉
胸に僕はゆく
立ち留まる事も出来ず
ただ進むだけ
永遠の旅路の果てに
何が待つのか
鳥の声が 僕をはげまし
南風が 僕を包み 背中を押す
lala lai lai lai lala lai
振り向けばそこに
大切な友達(なかま)たちの
想いが見えた
人は誰も 道を辿り
果てるまで歩く
それが運命(さだめ) 生きるということ
lala lai lai lai lala lai
未来(みち)は終わらない
歩き続けてなお
世界は回る
<あとがき>
テーマはずばり“生きる”です。
人生を道にたとえ、歩き続ける事を生きる事にたとえてみました。