第一章 執筆するツールを選ぶ


 さて、早速ですがよりよい小説を書くためには、という事で少し語りたいと思います。
「小説が好き。自分で何か書いてみたい」
 最初はそれで十分です。まずは自分なりに文章を書いてみましょう。
 というわけで、まずは小説を書くためのツールから捜す事にしましょう。


ノートや原稿用紙に書く

 とりあえず書く! というのであれば紙とペンがあればそれでOKです。
 ローカルですが書いた物は残すことができるので、もっとも確実です。
 ただし、最大の欠点は紙とインク代がかかること。(笑)
 まぁ、節約したければチラシの裏を使う、という方法もありますが。
 それからウェブ上で発表する場合はどうしてもPC上で入力しなおさなければなりません。
 これって、ちょっと二度手間ですよね。^^;
 アイデアを書き溜める程度なら問題ないと思いますが。


直接掲示板に書く

 ウェブ小説を書き始めの人に多い方法が掲示板に直接打ち込む方法。
 一番手軽な方法ではありますが、それだけに欠点も多いです。
 まずは書きっぱなしなってしまう点。
 直書きする場合は必ずメモ帳等にバックアップを取っておきましょう。
 掲示板によっては含まれている場合に投稿を拒否する“禁止ワード”が設定されている所もあります。
 万一“禁止ワード”に引っかかってせっかく書いた記事が消えてしまうと悲惨ですからね。^w^;


メモ帳を使って書く

 ウェブ上で発表する小説を書くのにもっとも手軽なのはメモ帳を使う方法。
 メモ帳はWindowsマシンであれば標準搭載されているので汎用性も高いのが強みです。
 ただし、メモ帳では最低限“書く”事しかできません。
 章や段落ごとに分けて小説を管理したい、などもっと深く書きたい人は次にあげるテキストエディタを使うといいでしょう。


テキストエディタを使って書く

 本格的に執筆したい、と言うのであればお勧めしたいのがテキストエディタを使う方法。
 テキストエディタを使う方法。
 もちろんピンキリはありますが、テキストエディタならさらに高い自由度で執筆することができます。
 例えば章ごとにページを分けて管理したり、ツリー階層を組んで本物の小説さながらの管理も可能です。
 お勧めはStory Editer。管理能力や応用範囲に優れた小説執筆用のテキストエディタです。
 リンク先で無料ダウンロードできるので、とりあえず試してみるといいと思いますよ。w


 使用するツールは決まりましたか? いろんなツールがありますが最終的には自分の一番使いやすいと思う物を使ってください。
 使い慣れたツールの方がスムーズに執筆できますしね。
 ちなみに管理人のお勧めはメモ帳テキストエディタです。
 第二章では小説を書く前の下準備について解説していきます☆


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