あとがき


 長々と管理人の語りにお付き合いくださってありがとうございました。
 色々とえらそうに書き並ばせて頂きましたが、実際管理人もまだまだ修行中の未熟なアマチュアです。
 この小説講座の文章にしても、見苦しい点や読みづらい点等あった事と思います。
 管理人をしてもその程度です。小説を書く、という事はそれほどに奥の深いことです。

 今回小説投稿コーナーを作るに当たってこのページを作成したわけですが、必ずしもこの通りに書けば間違いない、と言うわけではありません(あたりまえですが)。
 ここで書いた内容はあくまで最低限のことであり、それを踏まえてどれだけ修練を積めるかでよい文章を書けるかどうかが決まってくると思います。
 読んでくれた皆様の中には、将来プロを目指している方もいるかもしれません。
 おこがましいですが、管理人も小説で食っていけたらな、と淡い夢を描いていたりします。
 もちろんプロになるためにはもっともっと、さらに上のステップまで昇華しなくてはなりません。
 ですが、好きな事を仕事にできればより意義のある人生を過ごせることでしょう。
 このコーナーの内容がどれほど参考になるかは分かりませんが、素晴らしい小説を産みだす参考になってくれれば幸いです。

 このコーナーは、管理人自身勉強のつもりで作りました。
 そのため、いたらない部分もあったと思います。
 『ここはこうした方がいい』とか、『ここ間違ってる』というような所、その他ご意見等がありましたら遠慮なく管理人までご一報ください。
 管理人にとっても勉強になりますので、ありがたくご意見を頂戴したいと思います。
 また、このコーナーを読んでみての感想などもございましたらお寄せください。
 今後の執筆活動の励みにもなりますので。(笑)

 最後になりましたが、このコーナーが一人でも多くの方の参考になります事を祈りつつ、あとがきに変えさせていただきます。
 最後まで目を通していただき、本当にありがとうございました。


2007年3月8日 佐倉信輔


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