上手に小説を書くには
一生懸命小説を書いたけど誰も見てくれない! そんな経験をした事はありますか?
ひょっとしてその小説、“見にくく”ないですか?
読みやすい小説を執筆するにはどのような点に気をつければいいのでしょうか。
ここでは管理人と共に、より読みやすい小説を書くためのポイントを勉強していきましょう。
目次
- 第一章 執筆するツールを選ぶ
- ノートや原稿用紙に書く
- 直接掲示板に書く
- メモ帳を使って書く
- テキストエディタを使って書く
- 第二章 物語の構想を練る
- ジャンルとテーマを決める
- 大まかなあらすじを決める
- 主人公を決める
- 登場人物を決める
- 細かい設定を決める
- タイトルを決める
- 第三章 物語を書く
- とりあえず書いてみる
- 書いた文章を自分で読んでみる
- 文章を修正する
- できた文章を公開する
- 第四章 より読みやすくするために 〜基本編〜
- 小説と漫画の違い
- セリフの基本1…セリフとキャラ名
- セリフの基本2…セリフ内の句読点
- セリフの基本3…カギかっこ(「」)と二重カギかっこ(『』)
- 改行の基本
- 三点リーダ(…)とダッシュ(―)
- 感嘆符(!)と疑問符(?)
- 数字の書き方
- 第五章 より読みやすくするために 〜応用編〜
- 起承転結
- 回想シーンの使い方
- 視点移動は禁物
- 漢字や表現を工夫する
- 描写をうまく使う
- 句読点で印象を変える
- 常体調と敬体調
- 一人称と三人称
- 第六章 たくさんの人に読まれたい
- タイトルでひきつける
- 小説は冒頭で八割方決まる
- 読者を飽きさせないために
- 第七章 おまけ
- 詩を書く
- 二次創作小説を書く
- 第八章 モデル小説「友達っていいな」
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- あとがき
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