オジー・モアが教える左一軸スイングとは?
オジー・モアは言いました。
「ボールが曲がってしまうのは、身体のぶれ、タイミングのずれなどで
スイング時にクラブヘッドが狙ったコースを通らないからですね。」
なるほど、確かに思ったとおりにスイングできれば、
狙った方向にボールは飛ぶでしょうね。
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オジー・モアは続けます。
「クリーンヒットし、まっすぐ飛ばすためにはスイングのときに
クラブが毎回決まったコースを通ることが必要です。」
そうですね。毎回同じ軌道でスイングできれば、
いつも同じ球筋が出るでしょう。
ここまでは、素直に合点がいきました。
ところが著者は、次の言葉に耳を疑いました。
なんとオジーは、次のように言ったのです。
「そのためには、左の股関節(こかんせつ)を『軸』にするのが
良い方法です。」
左の股関節を軸に?
一体どういうことなのか?
軸というと、一般的には身体の中心である背骨を軸にすると良いと言われています。
ところが、オジー・モアは、左の股関節を軸にすると言いました。
私は英語の解釈が間違っていないよな、と確認をしながら、
やはり確かにオジー・モアは左の股関節と言ったのだ、と驚いていました。
左の股関節を軸にするとは、一体どういうことなのか?


